Problem

こんなことでお困りではありませんか?

外国人観光客の集客ってどうすればいいの?

店舗や地元での受入れ体制が整ったら、いよいよ集客です。でも、日本での集客も難しいのに、海外なんて……どうすればいいか検討がつかない! そんなお声をよく聞きます。
インバウンドのマーケティングがまだまだ始まったばかりの成長市場。「こうすればこうなる」という勝ちパターンがまだまだ存在せず、みんなが手探り状態でもあります。
また、国やエリアによって人気のメディアやインターネット状況、流行のSNSなども異なり、ターゲットに合わせた集客プランを練る必要があります。

e6b0a68fb143d3a114c317bcebd3f761_s

海外向けの自社サイトの整備

今やインターネットを使って調べ物をするという行為は生活の一部ですが、それは海外でも同じです。
外国人観光客を集客したいと考えるなら、やはり外国人観光客が御社のことやサービスについてインターネットで調べ物をした時の受け皿が必要になります。ブログやFacebookでも情報を発信できますが、やはり公式のホームページがないとユーザーの不安は払拭できません。海外に向かって認知を上げるためのプロモーションを少しでもするなら、尚更必要です。

また、ただ単に作ればいいというわけではありません。
海外ユーザーが検索をした時に、検索結果の上位に表示されなければサイトには訪れませんし、サイトのコンテンツが不十分だったりニーズにマッチしていなければ、「日本に行った時にここにも行ってみよう」という決め手になりません。

公式サイトは、実際に行動を起こそうか計画をするときの最後の判断材料や、実際に訪れるまでの道案内等に使われます。その点を意識したコンテンツや作り方を心がけましょう!

Webプロモーション

受け皿(ローカライズ化された自社サイト)が整ったら、次は集客です。
海外ということもあり、インターネットを活用したプロモーションが多く、効率的でもありますが、様々な種類の方法があります。
ユーザーの多い海外のWebメディアに広告を出稿するパターン。
特定の検索ワードの時に自社サイトを表示するようにする、検索エンジンで行うプロモーション、リスティング。
Facebook広告、Instagram広告、YouTube広告 のようなSNS上で流す広告
YouTuberやパワーブロガー等、すでに多数のファンを持っていて影響力のある人物に宣伝してもらうパターン。
等々、価格帯やメリットデメリット様々です。

特にYouTuberやパワーブロガーというように、すでにファンを抱えている場へのPRは即効性があり、認知拡大への近道とも言われています。

→動画・SNSプロモーションについてはこちらをご覧ください
→その他、Webプロモーションや、Web制作についてはこちらよりお気軽にご相談くださいませ

まだまだ有効な紙媒体

インバウンドにおいては、まだまだ紙メディアも有効です。
現地の旅行者にアピールできるものや、訪日後に空港やホテル等で配布できるような媒体など、様々なアピール場所がございます。